パリでまったり
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待ち合わせのホテルサンジェームスで、中庭を見ながら一人時間調整。
ホテルとはいえ、とっても静かで、うす曇の日差しが気持ちよくて
じっとしてると睡魔に襲われてしまい、危うく寝てしまうところでした。

今回の出張は毎日何がしかの予定はあるものの、スケジュール的にはそんなにタイトではないので、ところどころの~んびり過ごしている訳です。

ではでは、前回予告した今回ステイしているアパートの写真をば・・・。
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リビングルーム。
とても大きくてゆったりしたソファ。

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玄関を入ったところからリビングを見たところ。

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ベッドルームを玄関方面から見たところ。

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ベッドルームにはファイヤープレイスもあるのです。

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何もかもそろったキッチンは窓があってとてもさわやか。

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1800年代に立てられたアパルトマンの天井は大体こういう梁が見える造りになっていて、部屋に来たフランス人も思わず「素敵!!どうやって見つけるのこんな部屋!?」と、感心してしまうのです。
フフフ、伊達に10年以上パリに通ってるわけじゃないもんね。
案外地元の人の方が、知らないかもね。 
確かに日本に来るフランス人が下町の旅館に泊まってたり、友人と部屋を交換(パリ⇔東京)してたりで、どうやって???と思うこともしばしばだったりするし・・・。

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外はとっても寒いのに、多少の隙間風が入るような木枠の窓でもぜんぜん寒くないんですよね。
建物自体いったん温まってしまうと、たとえ窓を開けっぱなしても、そうそう寒くはなりません。
しかも暖房は窓の下のオイルヒーターのみ。

なんだかとってもシンプルで、暖房ひとつとってもストレスが少ないなぁと思ってしまいます。

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バスルームも、大概換気扇なんて着いてなくても空気が乾燥しているのでぜんぜんジメジメしないどころか、湿気が返ってちょうしよかったりして。
だから、ベッドの横の小部屋にちょこんとバスタブがあったり、下手すると部屋の中に仕切りもなくバスタブがあったり。
なんだか造りがとってもストレスフリーでシンプルなんです。
気候がちがうと暮らし向きもやはりこうも違ってしまいますな。

ブドウやチーズだって、部屋に出しっぱなしで常温でも匂ったりカビたりしないので、こっちの人は大体何でも冷やさず(水やビールですら)ほぼ常温のまま食してるし。

「○○じゃなければいけない」とか、「○○しなければ・・・」が、日本に比べて圧倒的に少ないんだと思います。

最近この日本の「○○しなければ・・・」や「○○じゃなきゃいけない」または「○○してもいいの?」 な~んて日々の小さな色々な制約や固定概念にホトホト疲れを感じる私なのです。

多分こっちでは

「自分で決めれば」

の一言で片付けられちゃうんでしょうが。

大人になりたいです!日本。
by nyan-da | 2009-03-08 07:44 | @ Paris
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****にゃん吉♂****  2003伊豆生まれの目黒猫。 趣味は穴掘り。少食なのに7.2㌔の巨大しま猫と、ワタクシnyan-da+メガネのダラダラ日常日記
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